なぜ「プロが見定めたプロ」が現場に来るのか
WHY D-STYLE ART
D-STYLE ART代表の宮崎大地は、元カメラマンです。だから、撮る側の「当たり外れ」がどこで出るのかを知っています。腕は確かでも現場での立ち居振る舞いが不安だったり、連絡が急に途絶えたり。過去にフリーのカメラマン選びで一度でも苦い思いをした方ほど、この心細さをよくご存じだと思います。代表の歩みは会社概要でご紹介しています。
だからこそD-STYLE ARTは、「プロカメラマンが見定めたプロカメラマンが現場に来る」ことを、いちばんの約束にしています。技術はもちろん、機材、服装、態度、当日の対応力、そして急な体調不良が起きたときの代わりの手当てまで。写真の腕だけでは測りきれないところを、同じ現場をくぐってきた者の目で判断してからお引き受けします。「探す」のはお客様ではなく、私たちです。
D-STYLE ARTが法人のお客様に選ばれる3つの理由
THREE REASONS
理由1:プロが、プロを目利きしてアサインする
お客様に候補リストを渡して「あとはご自身で選んでください」とはしません。撮影の用途をうかがい、その仕事に本当に合う一人を、私たちの側で見定めてお出しします。丸投げにされないこと。それが最初の安心だと考えています。
理由2:技術だけで選ばない、総合判断
撮影スキルはもちろん大切です。けれど現場では、写真そのもの以外の力が仕事の成否を分けます。私たちはそこまで含めて見きわめてから、お引き受けします。何を見ているのかは、このあとの審査基準でくわしくお話しします。
理由3:法人撮影に特化している
プロフィール、商品・料理、周年行事、会社案内。企業が実際に「使える写真」だけを扱ってきました。個人の記念日撮影はお受けしていません。対象をしぼるほど、その現場の勘どころが積み上がっていきます。撮影メニューはサービス・撮影メニューでご覧いただけます。
カメラマンをどう選んでいるのか?4つの審査基準
SELECTION CRITERIA
D-STYLE ARTは、登録カメラマンを次の4つの基準で見ています。技術の高さだけを見ないのが、私たちの選び方です。

- 人柄|現場での誠実さ・気配り・報連相のていねいさ
- 機材|用途に足りる機材と、故障に備えた予備の備え
- 実績|その用途を実際にこなしてきた経験の厚み
- ポートフォリオ|作品の質と、得意ジャンルの見きわめ
人柄 | なぜ、人柄をいちばん重く見るのか
撮影の当日、会社の顔として社員の方やお客様の前に立つのは、私たちが送り出したカメラマンです。挨拶のしかた、待ち時間のふるまい、被写体への声かけひとつで、その場の空気は変わります。腕がよくても、現場で信頼されない人には任せられません。だから私たちは、人柄を機材や実績よりも重く見ます。
機材 | 「撮れる」だけでなく「撮り切れる」備え
用途に見合った機材を持っているかはもちろん、当日カメラやレンズが不調になっても撮影を止めない予備の備えがあるか。一発勝負の周年行事や式典では、この「もしも」への備えが仕事の質を分けます。
実績 | その用途を、実際にこなしてきたか
カメラマンには得意・不得意があります。人物が得意な人、料理が得意な人、大人数の式典に強い人。ご依頼の用途と同じ現場を実際にくぐってきた経験があるかを確かめます。過去の撮影事例は実績・取引先でもご紹介しています。
ポートフォリオ | 作品の質と、本当の得意分野
作品を見れば、その人がどんな写真に強いのかが分かります。私たちは作品の質だけでなく、「この人はどのジャンルで本領を発揮するか」を読み取り、ご依頼の内容と重ね合わせてアサインします。
4つを、切り離さずに見る
4つの基準は、点数をつけて足し算するものではありません。人柄・機材・実績・ポートフォリオを一人の中で重ね合わせ、「この用途なら、この人」と言い切れるかどうか。その総合判断こそが、私たちがお引き受けする仕事の中身です。
「上手い写真」と「仕事になる写真」は違う
BUSINESS QUALITY
写真が上手いことと、仕事として使える写真を安定して届けられることは、同じではありません。私たちが見ているのは後者です。作品の美しさだけでなく、法人の現場を最後までやり切る「業務品質」を総合して判断します。たとえば、こうした一つひとつです。

- 機材のバックアップ体制(不調時にも撮影を止めない予備の備え)
- その場にふさわしい服装と身だしなみ
- 被写体や関係者への言葉づかい・態度
- ご連絡への返信の速さと、やり取りの確実さ(レスポンス)
- 撮影の場に合わせたTPOの判断
- 進行の乱れや想定外にも動じない現場対応力
- 急な体調不良が起きたときの、代わりのカメラマンを手配する体制
とりわけ最後の「代わりの手当て」は、個人のカメラマンに直接頼むと抜け落ちやすいところです。私たちは登録カメラマンのネットワークで背後を支えているので、万一のときも撮影日を守る手立てを持っています。用途に合う一人を選ぶことと、その人を支える体制。そのふたつがそろって、はじめて「仕事になる写真」だと考えています。
なぜ登録カメラマンを増やさないのか(全国に厳選30名)
SMALL & SELECTED
D-STYLE ARTの登録カメラマンは、全国でおよそ30名です。東京・大阪がいちばん多く、金沢や福岡にもいます。横浜を拠点に、主要都市を中心として全国のご相談に対応します(撮影地により可否を確認します)。あえて、この規模を大きく増やしていません。
人数を増やせば、一件でも多くの依頼を受けられます。けれど登録が増えるほど、一人ひとりを見定める目は届きにくくなります。私たちが売っているのは「たくさんの選択肢」ではなく「この人なら安心して任せられる」という確かさです。少数精鋭を保つことそのものが、品質を守るための線引きだと考えています。
数を追わない、という選択
創業は2012年。法人取引は300社を超えました。それでも登録カメラマンを絞り続けているのは、目の届く範囲でしか品質は約束できないと知っているからです。この見きわめの目こそが、簡単には真似できない私たちの強みだと思っています。
フォトワ・くらしのマーケットなどのマッチングとの違いは?
NOT A MARKETPLACE
いちばんの違いは、「誰が選ぶか」です。マッチングや検索型のサービスは、たくさんの登録者の中からお客様自身が探して選びます。D-STYLE ARTは、プロである私たちが用途に合う一人を目利きしてアサインします。人任せの検索ではなく、プロの判断でお出しする。ここが根本から異なります。
| 比較する点 | 一般的なマッチング・検索型 | D-STYLE ART |
|---|---|---|
| 選ぶ人 | お客様自身が検索して選ぶ | プロが用途に合う一人を目利き |
| 品質の担保 | 登録者の自己申告・評価に依存 | 人柄・機材・実績・作品を総合審査 |
| 当日の代替 | 基本は本人任せ(来られなければ中止のリスク) | 登録カメラマンのネットワークで別のプロを手当てし、撮影日を守る |
| 対象 | 個人・法人など幅広い | 法人撮影に特化 |
どちらが良い・悪いということではありません。ただ「選ぶ手間も、選び違えるリスクも、プロに預けたい」という法人のお客様には、私たちのやり方が向いています。
ご利用の流れ | 最適なプロをアサインするまで
HOW IT WORKS
用途に合うプロを選定
うかがった内容をもとに、人柄・機材・実績・ポートフォリオの4基準で、その現場に本当に合う一人を私たちが見定めます。
撮影当日
選び抜いたプロが現場へうかがい、撮影します。万一のときも撮影日を守れるよう、私たちが背後で支えます。
納品
用途に合わせて仕上げた写真をお届けします。レタッチや短納期のご希望も、事前にご相談ください。
選ばれる理由に関するよくある質問
FAQ
カメラマンは自分で選べますか?
いいえ、原則として私たちが選定します。撮影の用途をうかがい、人柄・機材・実績・ポートフォリオの4基準で、その現場に合う一人を目利きしてアサインします。「選ぶ手間とリスクをプロに預けられる」ことが、D-STYLE ARTの価値だと考えています。
当日、カメラマンが急に来られなくなったらどうなりますか?
代わりのカメラマンを手配する体制を用意しています。登録カメラマンのネットワークで背後を支えているため、撮影日を守る手立てがあります。個人に直接依頼する場合との大きな違いです。
マッチングサービスと何が違うのですか?
「誰が選ぶか」が違います。検索型のサービスはお客様自身が多数の登録者から選びますが、D-STYLE ARTはプロである私たちが用途に合う一人を目利きしてお出しします。また法人撮影に特化し、機材の備えや当日の代替体制まで含めて総合判断している点も異なります。
そのほかの疑問はよくある質問にまとめています。あわせてご覧ください。
料金の考え方も、基本料金・撮影料・諸経費の3つに分けてすべて公開しています。総額の目安は料金ページでご確認ください。
「探す」は、私たちに預けてください
審査基準も、相場も、ぜんぶ公開しました。——でも、ここまで見極めるのは、正直めんどうですよね。その「めんどう」を、私たちが引き受けます。用途をお聞かせいただければ、その現場に合うプロを見定めてご提案します。ご相談・お見積りは無料です。
